密度を 質量 ÷ 体積 で求めます。質量は kg、体積は m³、密度は kg/m³ です。
密度は、単位体積あたりの質量です。同じ大きさのものでも、密度が大きいものほど重くなります。
密度はその物質そのものの性質なので、量が変わっても値は変わりません。水を 1 L 取っても 10 L 取っても、密度は同じです。
既定の入力は 質量 10 kg、体積 2 m³ です。
密度は 5 kg/m³ です。
単位のとりちがえに気をつけてください。よく使う g/cm³ と kg/m³ は 1000 倍ちがいます。1 g/cm³ = 1000 kg/m³ です。水の密度は 1 g/cm³ で、これは 1000 kg/m³ にあたります。この電卓は、kg と m³ で入れると kg/m³ で出ます。
体積に 0 は入れられません。0 で割ることになるのでエラーになります。
水の密度(1000 kg/m³)より小さいものは水に浮き、大きいものは沈みます。氷は約 917 kg/m³ なので浮き、鉄は約 7870 kg/m³ なので沈みます。
温度が変わると体積が変わるので、密度も少し変わります。細かい値を使うときは、何 ℃ のときの値かを確かめてください。