n 個から r 個を選んで並べる場合の数 nPr = n × (n−1) × … × (n−r+1) を求めます。並べる順番を区別します。
順列は、 個のものから 個を選んで 1 列に並べる 場合の数です。順番を区別して数えます。
個ぶんの掛け算です。1 番目は 通り、2 番目は残りの 通り、と 1 つずつ減っていきます。
5 人から 3 人を選んで、1 位・2 位・3 位を決めます。
1 位が 5 通り、そのそれぞれに対して 2 位が残り 4 通り、3 位が残り 3 通りなので、 通りです。
順番を区別するかどうか が唯一の違いです。
順列は組み合わせの 倍になります。同じ 個の選び方に対して、並べ方が 通りあるからです。
順位・席順・暗証番号のように 並びに意味がある なら順列、選ぶだけなら組み合わせです。