単利の利息を 元金 × 年利 × 年数 で求めます。利息が元金に組み入れられないので、利息は毎年同じ額です。
単利は、利息をいつも元金だけにつける計算方法です。ついた利息が元金に組み入れられないので、毎年の利息はずっと同じ額になります。
元利合計は です。
元金 1000000、年利 3%、年数 10 のとき、1 年分の利息は です。これが 10 年分たまるので、利息は 、元利合計は になります。
利息が元金に足されない点が複利との違いです。同じ条件を複利で回すと元利合計はおよそ 1343916 になり、単利よりおよそ 43916 多くなります。期間が長いほど、この差は開いていきます。
年利と年数の単位はそろえます。半年だけ預けるなら、年数に 0.5 と入れてください。
金額の単位は決めていないので、入れた金額の単位のまま答えが出ます。利息にかかる税金や手数料は含みません。