球の体積を 4 × π × 半径³ ÷ 3 で求めます。
球は、中心から等しい距離にある点をすべて集めた立体です。その距離が半径で、半径さえ分かれば体積が決まります。
既定値の半径 で計算します。 なので、
体積はおよそ 523.5988 です。
半径 の球が、ぴったり入る円柱(底面の半径 、高さ )を考えます。円柱の体積は で、球はそのちょうど 3 分の 2 にあたります。さらに、同じ底面と高さをもつ円錐の体積は なので、円錐・球・円柱の体積の比は になります。アルキメデスが見つけた関係として知られています。
3 乗するのは半径だけです。 を と書き間違えると、表面積の式 に近い形になってしまうので気をつけてください。半径を 2 倍にすると体積は 8 倍になります。直径が分かっている場合は、半分にして半径にしてから入力します。