正方形の面積を 一辺 × 一辺 で求めます。周の長さと対角線 (一辺 × √2) もあわせて出します。
正方形は、4 つの辺の長さが等しく、4 つの角がすべて直角の四角形です。一辺の長さだけで、面積も周の長さも対角線の長さも決まります。
既定値の一辺 で計算します。
対角線は、2 辺の長さが の直角二等辺三角形の斜辺にあたります。三平方の定理から なので、 となります。 ですから、対角線は一辺のおよそ 1.41 倍の長さです。
面積と周の長さは、増え方が違います。一辺を 2 倍にすると、周の長さは 2 倍になりますが、面積は 4 倍になります。面積が長さの 2 乗に比例するためです。単位も違い、周の長さは cm のような長さ、面積は cm² のような長さの 2 乗です。一辺は正の数にしてください。