畳数から平方メートルへの換算と 1 畳 1.62 ㎡ の根拠

畳数を平方メートルに換算します。不動産の広告で使う 1 畳 = 1.62 ㎡ で計算します(実際の畳は地域によって寸法が違います)。

部屋の広さを「6 畳」「8 畳」と畳の枚数で表すのは、日本の不動産では今もふつうの言い方です。家具が入るかを考えるときや、ほかの物件と比べるときは、平方メートルに直したほうが分かりやすくなります。

この電卓は、不動産の広告で使う 1 畳 = 1.62 ㎡ で計算します。

S=N×1.62S = N \times 1.62

NN は畳数、SS は面積(㎡)です。

1.62 ㎡ という数字は、不動産の表示に関する公正競争規約で決まっています。畳数で広さを表示するなら、1 畳あたり 1.62 ㎡ 以上でなければならない、という下限です。つまり広告の「6 畳」は「少なくとも 9.72 ㎡ ある」という意味で、実際にはそれより広いこともあります。

既定値の 6 畳で計算します。

S=6×1.62=9.72S = 6 \times 1.62 = 9.72

6 畳は 9.72 ㎡ です。坪に直すと 9.72 × 0.3025 = 2.9403 で、およそ 2.94 坪になります。

注意