値段 ÷ 数量 で 1 単位あたりの値段を求めます。100 単位あたりの値段も出すので、内容量の違う商品を比べられます。
内容量の違う商品を比べるために、1 単位あたりいくらかを求めます。値段を数量で割ります。
は値段、 は数量、 は 1 単位あたりの値段です。1 g や 1 mL あたりでは値が小さくなりすぎて比べにくいので、100 単位あたりの値段 もあわせて出します。
値段 298、数量 500 のとき、 です。298 で 500 g の商品なら、1 g あたり 0.596、100 g あたり 59.6 になります。
安いのは、単価が小さいほうです。棚に並んだ値段そのものではなく、単価どうしを比べてください。
数量の単位は 2 つの商品でそろえます。1 kg は 1000 g、1 L は 1000 mL です。片方を g、もう片方を kg で入れると、1000 倍ずれた数どうしを比べることになります。
数量が 0 だと割り算ができないので計算できません。
単価が安くても、使い切れずに捨ててしまうなら得ではありません。大容量が本当に得かどうかは、単価と使い切れる量の両方で決まります。