使い方

悪魔の音叉

右の端では又が 3 本、左の端では 2 本です。どちらの端も、そこだけを見れば何も変ではありません。おかしいのは真ん中で、又が何本なのかを決める線がそこにないので、右の読み方でも左の読み方でも通ってしまいます。塗りを置かないのはそのためです。塗ると、真ん中の帯が右では又で左では溝だという食い違いが、境目としてそのまま出てしまいます。

右上のパネル名で、音叉・動き・色のパネルを開けます。音叉パネルでは角の又の本数、又の太さと間隔、図の長さ、丸い又に見える範囲、どちらにも読める範囲、線の太さ、画面への収まりを決められます。角の又を 1 本増やすと、丸い又は 2 本増えます。動きパネルでは図を渡る光の速さと幅、再生と停止を切り替えます。色パネルでは線・光・地の色を選べます。

図はドラッグで動かし、ホイールで拡大縮小します。右下の欄に倍率を打ち込むこともできます。パネルヘッダーのタイトルをダブルクリックすると、パネルの並べ方が切り替わります。移動式ではパネルをドラッグして好きな位置に何枚でも並べられ、固定式では選んだパネル 1 枚だけを画面右上に出します。