使い方

化学平衡とルシャトリエの原理

つりあった状態とは、反応が止まった状態ではありません。行きと戻りが同じ速さで進み続けているので、数が変わらないだけです。この道具では、粒が入れ替わり続けているのに数が動かなくなるところと、正反応と逆反応の速さの帯がそろうところを、同時に見られます。

条件パネルで温度と容器の大きさを変え、加えるを押すとその物質が増えます。変えた瞬間からグラフが段になって動き、しばらくすると新しい高さで平らに戻ります。これがルシャトリエの原理です。

温度を上げると吸熱の側へ、容器を狭めると気体の分子数が少ない側へ寄ります。ただし左辺と右辺で分子数が変わらない反応では、狭めても動きません。反応パネルで 4 つを見比べてください。

シミュレーション止まっていないのに、変わらない狭めると、分子の数が減る側へ混ぜても、動くときと動かないときがある速さと平衡は、別のことを言っている分圧で作る平衡定数
シミュレーション温めると、熱を吸う側へ加えた変化を、和らげる向きへ何割が分かれているか
シミュレーションつりあうと、値が止まる始めの量を変えても、値は同じQ と K を比べれば、向きが分かる分子の数が変わらなければ、圧力は効かないつりあいの条件を、そのまま式にする
シミュレーション加えると、反対側へ逃げる水は溶媒だから、式に出てこない