使い方

ガラスが割れるシミュレーター

板ガラスが落ちて、床に当たって割れます。ヒビで止まるか粉砕まで行くかは、当たった瞬間に決まります。落とす高さが衝突のエネルギーになり、ガラスの強度がそれと比べられる相手です。高さを上げるか強度を下げると、同じ板でもヒビ止まりから粉砕へ変わります。落下パネルには、その 2 つの数と、いま落とせばどうなるかが出ています。

ヒビの模様は落ちる前に引いてあります。板は放射状のヒビとリングでできた蜘蛛の巣に沿って切り分けてあり、衝突はその巣がどこまでどれだけ速く開くかを決めるだけです。放射ヒビの本数・リングの数・乱れは破片そのものの形を作り、飛散力と反発は散り方と床での落ち着き方を決めます。

画面を押すと、もう一枚落とせます。パネルは見出しを掴んで動かせ、四辺と四隅を引いて大きさを変えられ、画面の端に吸い付きます。見出しをダブルクリックすると、右上に 1 枚だけ出す固定式に切り替わります。左上の Rollpie を押すと、ほかのアプリケーションの一覧が出ます。