使い方

割れたガラスのテクスチャー

割れたガラスの面を作ります。模様は、絵を多角形に切り分けたその境界です。切り分け方は 3 つあり、放射は 1 か所から放射線とリングで、破砕は数か所へ寄せた点で、網目は全面に散らした点で切ります。

密度は切り分けの細かさ、リングは放射のときの同心円の数です。乱れを上げると線の向きと間隔がばらけ、枝分かれを上げると面の中へ短いヒビが伸びます。種を変えると同じ値のまま別の模様になり、画面を押しても引き直せます。

ガラスの色と濃さ、ヒビの色と太さと強さ、面ごとの明暗は見た目のパネルで決めます。塗り残したところは透けたままなので、濃さを 0 にすればヒビだけの画像になります。書き出しのパネルで寸法を決めて PNG に落とすと、画面の絵を引き伸ばすのではなく、その寸法で描き直したものが保存されます。

パネルは見出しを掴んで動かせ、四辺と四隅を引いて大きさを変えられ、画面の端に吸い付きます。見出しをダブルクリックすると、右上に 1 枚だけ出す固定式に切り替わります。左上の Rollpie を押すと、落ちて割れるガラスをはじめ、ほかのアプリケーションの一覧が出ます。