使い方

定積・定圧・等温・断熱の状態変化

変化を選び、向きを決めて進めます。気体は 1 本の曲線に沿って動き、その曲線は図に残ります。続けて押していくと、4 つの形を並べて見比べられます。

曲線の下の面積が、気体のした仕事です。膨張ではプラスの面積を、圧縮ではマイナスの面積を掃きます。定積変化では体積が動かないので、面積そのものができません。

3 本の帯が熱力学第一法則 Q = ΔU + W です。等温変化では内部エネルギーが変わらないので、入れた熱がそのまま仕事になります。断熱変化では熱が入らないので、仕事は内部エネルギーから出すしかなく、膨張すると気体は冷えます。

右上のパネル名で、パネルを開いたり閉じたりします。ヘッダーを掴むとパネルを動かせます。パネルどうしと画面の端に吸い付き、端にぴったり付いたパネルはその辺の角丸が落ちます。タイトルをダブルクリックすると、移動式と、右上に 1 枚だけ出す固定式が入れ替わります。条件パネルの行を選ぶと、その値が隣の子パネルに出て、親を動かせば付いてきます。