4 本から 6 本の角柱を輪にして継いでいます。(1,1,1) の向きから眺めると、たどり終えた先が始まりから (1,1,1) の向きにずれていても、そのずれは画面の上ではゼロになります。だから、立体としては閉じていない輪が、絵としては閉じた多角形に見えます。この向きで使える方向は 6 つしかないので、凸な輪にできるのは 6 辺までです。3 辺はペンローズの三角形そのものなので、そちらのページに譲っています。
右上のパネル名で、多角形・動き・色のパネルを開けます。多角形パネルでは辺の数、短いほうの辺の長さ、閉じるときのずれ、角柱の太さ、図の回転、画面への収まりを決められます。長いほうの辺は、対になる短い辺にずれを足した長さです。ずれを小さくするほど整った多角形に近づき、短い辺を短くするほど三角形へ寄ります。動きパネルでは巡るブロックの数と速さ、再生と停止を切り替えます。色パネルでは上の面・右の面・左の面・輪郭・ブロック・地の色を選べます。
図はドラッグで動かし、ホイールで拡大縮小します。右下の欄に倍率を打ち込むこともできます。パネルヘッダーのタイトルをダブルクリックすると、パネルの並べ方が切り替わります。移動式ではパネルをドラッグして好きな位置に何枚でも並べられ、固定式では選んだパネル 1 枚だけを画面右上に出します。