CSV のデータを、1 行 1 枚のカードにして横に流す動画をつくる道具です。左上のパネルは、上の帯を掴むと動かせます。テンプレート・データ・書き出しの 3 つのタブがあり、変えたところはそのままプレビューに映ります。
テンプレートタブでは、プリセットを選ぶか、設定を直に書き換えます。設定が決めるのは、列の幅・背景・枠線と、その中に積むセルの高さ・中身・寄せ・文字です。セルの高さの合計は、動画の高さ 100 から枠線と余白を引いた残りに合わせます。合っていないときは、見取り図の下の欄が差を出します。
データタブに CSV を貼ると、1 行目が見出しになり、2 行目からがカードになります。image・rank・followers の 3 つは特別扱いで、image は名前の頭文字を入れた丸、rank は順位、followers は 1.2M のように丸めた数になります。書き出しタブで動画にします。1 コマずつ描いて録るので、行数と速度に応じて時間がかかります。