使い方

和紙テクスチャー作成

デザインパネルで部位を選ぶと、その値が隣の子パネルに出ます。繊維や簀の目のように下位のまとまりを持つ部位は、まとまりを選ぶともう一枚ぶん進みます。値を変えるたびに紙を描き直します。

紙は掴んで動かし、ホイールで拡大縮小します。倍率は画面の右下に出ます。パネルはヘッダーを掴んで動かせて、タイトルをダブルクリックすると並べ方が変わります。ファイルパネルから PNG・JPEG・WebP で書き出せます。

金粉は既定では蒔きません。形を砂子・切箔・野毛のどれかに切り替えると、金が紙の上に乗ります。粒の数・大きさ・ばらつき・向き・色に加えて、縁の照りと、蒔いたときにできる群れまで決められます。

格子も既定では入れません。入れると模様が紙へ染み込み、繊維の下に敷かれます。縦の線と横の線は間隔も太さも色も別々なので、同じ道具から縞にも格子にも弁慶格子にもなります。二本目は、線 1 本ごとに細い線を添えます。