紙をなぞると、水が広がって絵の具を連れて行きます。濡れているうちに隣へ置けば色はにじんで混ざり、乾いてから重ねれば下の色が透けて重なります。水が引くきわに絵の具が寄るので、輪郭はひとりでに濃く残ります。
道具パネルで筆・水筆・消しゴム・スポイトを持ち替えます。水を増やすほど遠くまでにじみ、絵の具を増やすほど濃く残ります。水筆は水だけを置くので、置いた色をぼかしたり、乾いた色を溶かして薄めたりできます。太さは [ と ] でも変えられます。
色パネルの絵の具箱から 1 色を選びます。末尾の 1 つを押すと、見本にない色も選べます。レイヤーパネルでは紙を重ねられ、行を押すと描く先が変わり、左の丸で表示を切り替えます。持ち替えるときは、濡れている絵の具が先に乾きます。
編集パネルから元に戻す・やり直す・乾かす・全部消す・画像を保存ができます。「乾かす」は待たずに水を引かせるので、そのまま次の色を重ねられます。プロジェクトを保存すると JSON になり、読み込めばその続きから描けます。
パネルはすべて移動式です。ヘッダーを掴んで動かすと、ほかのパネルや画面の端に吸い付きます。縁を掴めば大きさも変えられます。タイトルをダブルクリックすると並べ方が切り替わり、固定式では選んだパネル 1 枚だけを画面右上に出します。