民法
第四百十六条
(損害賠償の範囲)
1
債務の不履行に対する損害賠償の請求は、これによって通常生ずべき損害の賠償をさせることをその目的とする。
2
特別の事情によって生じた損害であっても、当事者がその事情を予見すべきであったときは、債権者は、その賠償を請求することができる。
この条を出題した試験問題
民法第17問(2025 司法試験)
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