指定した時刻に、長針と短針が作る角度を求めます。長針は 1 分で 6 度、短針は 1 分で 0.5 度動きます。なす角は 2 つあるので、小さいほうを返します。
指定した時刻に、長針と短針が作る角度を求めます。12 時ちょうどを 0 度として、右回りにそれぞれの針の角度を出し、その差をとります。
は時、 は分、 は短針の角度、 は長針の角度です。短針は 12 時間で 1 周するので 1 分で 0.5 度、長針は 60 分で 1 周するので 1 分で 6 度動きます。
3 時 20 分の短針は 90 度ではありません。3 時から 20 分たっているので 度だけ先へ進んでいて、 度です。ここを 90 度としてしまうのが、この計算でいちばん多い間違いです。
3 時 20 分の短針は 度、長針は 度です。差は 20 度で、これが 2 本のなす角になります。
2 本の針は 2 つの角を作り、足すと 360 度になります。ここでは小さいほうを返すので、答えは 0 度から 180 度のあいだになります。
13 時のような 24 時間表記でも構いません。文字盤の上に畳み直して計算します。