日数計算のやり方(2 つの日付の間は何日か)

2 つの日付が何日離れているかを求めます。片方の端を数えない日数と、両端を数えた日数の両方を出します。日付の前後はどちらでもかまいません。

2 つの日付が何日離れているかを求めます。契約の期間、旅行までの日数、勤続日数など、日付の引き算は身のまわりに多くあります。

D=n2n1D = n_2 - n_1

DD は求める日数、n1n_1 は開始日の通日、n2n_2 は終了日の通日です。通日とは、ある決まった日から数えた日数のことです。日付をいったんこの数に直してしまえば、月ごとに日数が違うことも、うるう年があることも気にせず、ただの引き算で答えが出ます。

片端と両端

日数には数え方が 2 通りあります。片方の端を数えない片端と、両方の端を数える両端です。

1 月 1 日から 1 月 3 日までは、片端なら 2 日、両端なら 3 日です。利息や賃料は片端、日程の日数や入院日数は両端で数えることが多く、どちらを求めているのかで答えが 1 日ずれます。

開始を 2026 年 1 月 1 日、終了を 2026 年 12 月 31 日とすると、日数は 364 日、両端を含む日数は 365 日、週数は 52 週です。

2026 年はうるう年ではないので 1 年は 365 日ですが、1 月 1 日から 12 月 31 日への引き算は 364 日です。両端を数えてはじめて 365 日になります。

注意点

日付の前後はどちらでもかまいません。離れている日数は同じなので、負の数にはなりません。

2 月 30 日のような実在しない日付は受け付けません。2 月 29 日はうるう年にだけ入力できます。