曜日の求め方(生まれた日や過去の日付の曜日)

年月日から、その日が何曜日かを求めます。過去でも未来でも、グレゴリオ暦の決まりのまま数えます。

年月日を入れると、その日が何曜日かを求めます。生まれた日の曜日、昔の出来事の曜日、先の予定の曜日を調べるのに使います。

w=((n+3)mod7)+1w = ((n + 3) \bmod 7) + 1

nn はその日の通日、ww が曜日番号で、月曜が 1、日曜が 7 です。曜日は 7 日でひと巡りするだけなので、通日を 7 で割った余りがそのまま曜日になります。3 を足しているのは、通日の基準にした 1970 年 1 月 1 日が木曜日だったぶんのずれを合わせるためです。

2026 年 7 月 27 日は月曜日です。

2026 年 1 月 1 日は木曜日で、7 月 27 日はその年の 208 日目です。1 月 1 日から数えて 207 日進んでいて、207 を 7 で割った余りは 4 です。木曜から 4 つ進めて月曜になります。

注意点

グレゴリオ暦の決まりのまま数えます。この暦が使われはじめた時期は国によって違い、日本では 1873 年(明治 6 年)からです。それより前の日付を入れると、当時その土地で使われていた暦の曜日とはずれます。

曜日は英語の綴りで出します。読み替えなくてよいように、曜日番号もあわせて出します。