生後日数と生後 100 日の求め方

生まれた日からの日数を数え、生後 100 日目と 1000 日目の日付を出します。記念日は生まれた日を 1 日目として数えるので、100 日目は生まれた日の 99 日後です。

生まれた日からの日数を数え、あわせて生後 100 日目と 1000 日目の日付を求めます。お食い初めの日取りや、生後何日という数え方が要る場面で使います。

d=n2n1d = n_2 - n_1

n1n_1 は生まれた日の通日、n2n_2 は基準の日の通日、dd が生後日数です。生まれた日を 0 日として、そこから経った日数を数えます。

記念日は生まれた日を 1 日目に数える

生後 100 日のような記念日は、生まれた日を 1 日目として数えるならわしです。つまり 100 日目は、生まれた日の 99 日後にあたります。

n100=n1+99n_{100} = n_1 + 99

生後日数のほうは生まれた日を 0 日として数えるので、同じ日でも数え方によって 1 つずれます。混同しやすいところです。

2026 年 4 月 1 日に生まれた子は、2026 年 7 月 27 日の時点で生後 117 日です。100 日目は 2026 年 7 月 9 日、1000 日目は 2028 年 12 月 25 日にあたります。

4 月の残りが 29 日、5 月が 31 日、6 月が 30 日で 90 日、ここに 7 月の 27 日を足して 117 日です。

注意点

お食い初めは地域によって、生後 110 日や 120 日に行うところもあります。日取りは、その土地のならわしに合わせてください。

基準の日は、生まれた日より後にしてください。