部屋の面積から、必要なフローリングのケース数を求めます。フローリングは 1 坪ぶんを 1 ケースとして売られるのがふつうです。畳数と坪数もあわせて出すので、部屋の広さの見当がつきます。
フローリングは 1 坪ぶんを 1 ケースとして売られるのがふつうです。部屋の面積から必要なケース数を求めます。
端数のケースは買えないので、切り上げます。
面積は畳数と坪数でも出します。1 畳は不動産広告で使う下限の 1.62 m²、1 坪は計量法どおりの m² です。2 畳が 1 坪にあたります。
3.6 m × 2.7 m の部屋は 9.72 m²、6 畳、2.94 坪です。ロスを 10% 見込むと 10.69 m² になり、1 ケース 3.3 m² なら 、切り上げて 4 ケース必要です。ロスを見込まなければ 3 ケースで足りるので、この 1 ケースの差は大きく感じられます。
切り欠きの多い部屋、斜めに貼る場合、柄を合わせる必要がある場合はロスが増えます。ふつうの長方形の部屋を平行に貼るなら 5% から 10%、複雑な部屋では 15% ほどを見ます。
1 ケースの面積は商品によって違います。3.3 m²(1 坪)が多いものの、1.65 m² の半坪入りもあります。必ず商品の表示を確かめてください。