IPv4 アドレスを 1 つの 10 進数として表したり、その逆に戻したりします。データベースにアドレスを数値で持つときや、範囲の大小を比べるときに使います。16 進数と 2 進数もあわせて出します。
IPv4 のアドレスを 1 つの 10 進数として表したり、その数からアドレスへ戻したりします。データベースにアドレスを数値で持つときや、範囲の大小を比べるときに使います。
から は 4 つのオクテット、 が 10 進数の値です。係数はそれぞれ 、、、 で、上の桁ほど重みが大きくなります。
アドレスはもともと 32 bit の数で、読みやすいように 8 bit ずつ 4 つに区切って点でつないでいます。点をほどけば、ただの整数に戻ります。
整数にしてしまえば、大小の比較や範囲の判定が不等号だけで書けます。文字列のままでは、10.0.0.9 と 10.0.0.10 の大小が正しく並びません。
192.168.1.1 は 10 進数で 3232235777、16 進数で C0A80101 です。
192 × 16777216 = 3221225472、168 × 65536 = 11010048、1 × 256 = 256 で、最後の 1 を足して 3232235777 になります。16 進数では、各オクテットがちょうど 2 桁ずつに収まります。
扱えるのは IPv4 だけです。IPv6 は 128 bit あるので、この形では表せません。
10 進数から戻すときは、0 から 4294967295 の範囲で入力してください。