2 つの時刻の差を求めます。終了が開始より前のときは日をまたいだものとして数えるので、夜勤のように日付を越える時間も出せます。
2 つの時刻が何時間何分離れているかを求めます。作業時間、睡眠時間、移動時間の集計に使います。
は開始の時刻を分に直した値、 は終了の時刻を分に直した値、 が差の分数です。時刻を分に直してから引くのが要点で、時と分を別々に引くと繰り下がりで間違えます。
終了が開始より小さい値になったときは、日をまたいだものとして 1440 分(24 時間)を足します。夜勤や深夜の作業も、そのまま入れて計算できます。
22 時 30 分から翌日の 7 時 15 分までは、8 時間 45 分、525 分、小数では 8.75 時間です。
7 時 15 分は分に直すと 435 分、22 時 30 分は 1350 分です。435 が 1350 より小さいので 1440 を足して 1875 とし、1875 − 1350 = 525 分になります。
給与の計算では、時間を小数で扱うことがあります。45 分は 0.75 時間です。60 進法の分を 100 分の 1 の単位に直すので、45 分を 0.45 時間と書くのは誤りです。
24 時間を超える差は求められません。時は 0 から 23、分は 0 から 59 の範囲で入力してください。