行政事件訴訟法

第二十六条 (事情変更による執行停止の取消し)

1 執行停止の決定が確定した後に、その理由が消滅し、その他事情が変更したときは、裁判所は、相手方の申立てにより、決定をもつて、執行停止の決定を取り消すことができる。
前項の申立てに対する決定及びこれに対する不服については、前条第五項から第八項までの規定を準用する。

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