中学数学622034 views
世界の国561540 views
MathPython493254 views
LaTeX958412 views
数学講師2862850 views
高校生物550259 views
Computer365980 views
英語609435 views
高校倫理1435132 views
高校日本史190021 views

LaTeX数式コマンド一覧

三角関数、指数関数、対数関数などの関数コマンドから微分、積分、極限などの数式コマンドまでのリスト。equationやeqnarrayなどの数式モードの説明は一番下を参照。

LaTeX数式モード

ax^{2}+bx+c は  となる。

ax^{2}+bx+c は となる。

LaTeXは普通のテキストを書くモードと数式を書くモードがある。上は普通のテキストの中に数式を埋めこむ方法。文章中に$$を書くと、その中が数式として反映される。

一方、下は数式モード。円マークに続けて大カッコを書くと数式モードに入る。数式モード内の数式は強制的に段落分けされる。

次から数式モードになる。

ここから再びテキストモードになる。

次から数式モードになる。

ここから再びテキストモードになる。

数式モードは円マーク大カッコの他にequationというコマンドもある。

次から数式モードになる。

ここから再びテキストモードになる。

次から数式モードになる。

ここから再びテキストモードになる。

※equationの数式モードの空白がおかしくなっているが、当サイトのJavascriptの設定がおかしいだけで通常のTeX環境ではこうならない。

またイコールを揃えるときはequationではなくeqnarrayを使う。

\begin{eqnarray} y &=& (x+1)(x+2) \\ &=& x^{2}+3x+2 \end{eqnarray}

\begin{eqnarray} y &=& (x+1)(x+2) \\ &=& x^{2}+3x+2 \end{eqnarray}