指数関数の方程式と不等式(解き方と計算問題)
指数関数の方程式はべきを比べて解きます。 は として、べきを比べて とします。
指数関数の不等式もべきを比べて解きますが、指数関数の底( でいう )が より大きいか小さいかで、不等号の向きが変わります。
底が より大きいときはそのまま、底が より小さいときは反対にする。
問題
解答
問題
解答
問題
解答
問題
解答
応用問題
解答
(1) 2x = X とおくと
X2 - 3X - 4 = 0
(X - 4)(X + 1) = 0
X = -1, 4
2x = -1, 4
となる。2x は 0 より大きいから 2^{x} = 4 であり x = 2 となる。
(2) 3x = X とおくと
X2 - 12X + 27 = 0
(X - 3)(X - 9) = 0
X = 3, 9
となる。x = 1, 2 である。
指数関数の方程式と不等式の解き方。指数関数の方程式(指数方程式)と不等式はべき指数を比較して解きます。