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LaTeX 記法の集合(包含関係や和集合など)

部分集合はそのまま subset で表す。部分集合の否定は subseteq を使い、先頭か eq の直前に n をつける。包含はイコールをつける派とつけない派がある。

和集合と積集合

LaTeX では、cup と cap で和集合と積集合を表す。集合族の和や積をとる場合は bigcup と bigcap を使う。

\bigcup_{k=1}^{n}{A_k}
\bigcap_{k=1}^{n}{A_k}

集合のカッコ

LaTeX では、集合の中カッコはきちんと円マーク処理する必要がある。円マークをつけないと二番目のように中カッコは表示されない。

\{1,2,3,4,5\}
{1,2,3,4,5}