本当は難しい敬語、言葉の表現、手紙の書き方

800 views23 Nov 2021
はがきや手紙を書くとき、最初に 拝啓~ などと書きます。この「拝啓」を頭語といいます。また最後に ~敬具 などと結びます。この「...
137 views23 Nov 2021
厳しい暑さの折、いかがお過ごしでしょうか。 ますます暑さが厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 寝苦しい夜が続...
63858 views21 Aug 2023
各位(かくい)は、書類やメールを複数人に送るときに用いる言葉で、「田中様」「佐藤様」の「~様」にあたります。…「尊敬語」になって...
2933 views14 Apr 2019
「させていただく」は謙譲語です。謙譲語とは、自分を相手より下に置くための言葉でした。「拝読」も謙譲語、「させていただく」も謙譲語...
544 views14 Apr 2019
「どうぞ召し上がってください」はどうでしょう?「お」が抜けているだけですが、年下が年上に言って違和感がないと言いきれるでしょうか...
856 views14 Apr 2019
尊敬語は自分を基準に、相手を上に立てる言葉です。逆に謙譲語は相手を基準に、自分を下にする言葉です。どっちも結局は「相手を自分より...
22046 views30 Sep 2021
「ご健勝のことと存じます」は「ご健勝」の有名なテンプレートです。「時下ますます」がなくても、「ご健勝のことと存じます」だけで十分...
530 views14 Apr 2019
取り急ぎの取りは、「自分の意図を理解してください」「私の忙しい状況をくみ取ってください」の「取り」です。相手が自分のお願いを「く...