A、B、C、Dの4人から2人を選びます。選び方は全部で何通りありますか。
AとB、BとAは同じ2人なので、どちらか一方だけを数える。そこで2人目は1人目よりあとの人からだけ選ぶ。Dはあとの人がいないので、枝そのものが出ない。こうして6通りになる。左右に並べる問題の4×3の12通りの、ちょうど半分である。