世界史・倫理で出てくるギリシア語と意味のまとめ

高校の世界史や倫理で出てくるギリシア語をまとめました。

ギリシア語 意味
アタラクシア 魂の平静
アトム 原子
アナムネーシス 想起
アパティア 不動心
アルケー 根源
アレテー
エイドス 形相
エロース 美の欲求
カオス 混沌
カタルシス 浄化
ケノン 空虚
コスモス 宇宙
コスモポリテース 世界市民
ソフィア 知恵
ディーケー 正義
テオーリア 観想
テクネー 技術
ノモス 人為
ピュシス 自然
ヒュレー 質料
フィリア 友愛
プシュケー
フロネーシス 思慮
ミュトス 神話
メソテース 中庸
ロゴス 理性

確認問題

アタラクシアの意味は?

  • 魂の平静
  • 正義
  • 思慮
  • 浄化
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アタラクシアは魂の平静を意味します。

ヒュレーの意味は?

  • 形相
  • 質料
  • 中庸
  • 原子
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ヒュレーは質料のこと。形相はエイドス。

「想起」を意味するギリシア語は?

  • アパティア
  • ケノン
  • アナムネーシス
  • ピュシス
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想起はアナムネーシスです。

メソテースの意味は?

  • 不動心
  • 根源
  • 神話
  • 中庸
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メソテースは中庸という意味です。

高校世界史・高校倫理で出てくるカタカナのギリシア語と意味の一覧です。