中学数学
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連立方程式の代入法についてざっくり解説します。
x または y がそのまま式で表されていたら、それをもう一つの式に代入しよう。
−2x+y=−3y=4x−5
上の連立方程式では y=4x−5 が「そのまま式で表されているパターン」です。これを −2x+y=−3 に代入すると
−2x+(4x−5)=−32x−5=−32x=2x=1
となります。x=1 を y=4x−5 に代入すると
x=4×1−5=−1
となって
x=1y=−1
となります。
★代入できるものはすぐに代入する!