世界の国561888 views
中学英語809875 views
雑学1472995 views
LaTeX958832 views
小学理科718132 views
Computer366277 views
MathPython493734 views
いろは2996127 views
高校化学2916588 views
ヒストリア286458 views

極限の定義、公式、計算問題の解き方(高校数学Ⅲ)

数列は一定の値に収束するか、無限に発散するか、いつまでも不安定な値をとり続けるかの三パターンあります。特に三番目のパターンを振動といいます。

limit_1

一定の値に収束するとき、数列は収束します。例えば最初からずっと1の数列

1,1,1,…

は1に収束します。1/nはnが大きくなるにつれて小さくなるため、最終的に0に近づきます。1/nは0に収束します。

limit_2

無限はプラスとマイナスの二パターンがあります。

公式

二つの数列について次の公式が成り立つ。

limit_3

limit_4

足し算やかけ算をしてから極限をとった値と、極限をとって足し算やかけ算をした値が一致します。この性質を使ってさまざまな数列の極限を求めることができます。

問題

極限の問題は1/nをつくることが基本です。数列の形が分数になっているタイプは、分母と分子をnなどで約分してn以上の項(n^2、n^3…)を消し、1/n以下の項(1/n、1/n^2、1/n^3…)をつくることで極限を求めます。

limit_5

limit_6

limit_7

問題は追加中…