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はじめてのC言語:printf で Hello World を表示する

ここではC言語の環境はすべて整っているとします。C言語で Hello World (こんにちは)を表示してみよう。次のコードをメモ帳かなにかに貼りつけて hello.c といったファイルで保存してください。

#include<stdio.h>
int main() {
printf(“Hello World”);
}

gcc などでコンパイルすると hello.out というファイルができると思います。そのファイルを実行すると

Hello World

と表示されます。

説明

include<stdio.h>
stdio.h というファイルを読みこむという意味です。ここでは printf という関数を使っていますが、この関数は stdio.h にあります。拡張子が h となっていますが、このファイルをヘッダーファイルといいます。

C言語でプログラミングをするときは、いくつかのヘッダーファイルを必ず読みこみます。

int main
「プログラムはここから始まる」という合図のようなものです。C言語でもそれ以外のプログラミング言語でも main という言葉は特別な意味をもちます。

printf
カッコに入っている文字を画面に出力する関数です。

#include<stdio.h>
int main() {
printf(“私は太郎です”);
}

とすれば

私は太郎です

という文字が出力されます。

ここではC言語の環境はすべて整っているとします。C言語で Hello World (こんにちは)を表示してみよう。次のコードをメモ帳かなにかに貼りつけて hello.c といったファイルで保存してください。