
係助詞という助詞がある。以下の五語を係助詞という。 * ぞ * なむ * や * か * こそ 係助詞は「ぞ・なむ・や・か・こそ...
動詞の活用は正格活用と変格活用がある。正格活用は活用に規則性があり、ほとんどの動詞は正格活用である。変格活用は規則性があまりない...
つごもり … 名詞 ① 下旬、月の終わり頃 例文 二月つごもりごろに、風いたう吹きて、空いみじうくろきに →二月下旬頃、風がひど...
春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 [持統天皇](empress-jito)『新古今和歌集』夏(一七五)『[...
[秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ](ogura-1) 天智天皇『後撰和歌集』秋中(三〇二) [春すぎて夏来...
~ない、まったく~ないを意味する古文単語のまとめ。 * かまへて * さらに * すべて * たえて * つゆ * よに * よ...
「奏す」と「啓す」は敬意の対象が決まっている。このような敬語を絶対敬語という。 言葉 | 読み方 | 対象 - | - | - ...
日本文学の有名な作品名と作者の一覧です。作者不明の作品は外しています。舎人親王の「日本書紀」から村上龍氏の「限りなく透明に近いブ...
枕草子の現代語訳と文法解説です。第一段「春はあけぼの」第百三十段「九月ばかり」第百六段「二月つごもりごろに」
高校古文の解説です。随時更新しています。 文法 [打消を意味する古文単語(副詞)一覧](japanese-classics-ad...
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ 天智天皇『後撰和歌集』秋中(三〇二)『[小倉百人一首](ogura...
名詞(A)+を+形容詞の語幹(B)+み の構文(ここでは「をみ構文」と呼ぶことにします)は「AがBなので」と訳します。 <p><...
<p>瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ</p> 崇徳天皇『詞花和歌集』恋上(二二九)『<a hre...
<p>ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは</p> <a href="ariwara-narihira...
<p>名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな</p> 三条右大臣『後撰和歌集』恋三(七〇〇)『<a h...
見ゆ … 動詞・ラ行下二段活用 ① ~が見える <p><u>出典</u> <a href="the-pillow-book-1"...
さらなり … 形容動詞・ナリ活用 ① 言うまでもない <p><u>出典</u> <a href="the-pillow-book...
「まし」は他の助動詞と違い、反実仮想とためらいの意志という構文がある。意味だけを覚えるのでなく、用法(構文)を理解しないといけな...
副助詞は「だに」「さへ」「し」「のみ」「など」「ばかり」の六つ。特に「だに」「さへ」は非常に重要な助詞である。 <ul> <li...
「べし」は推量、意志、可能、適当、当然、命令、「まじ」は打消推量、打消意志、不可能、不適当、打消当然、禁止を表す助動詞。「べし」...











