
赤本で有名な教学社の「医学部の実戦小論文」は医学部受験の小論文対策の問題集です。 項目|評価 ---|--- 使いやすさ|★★★...
古くに生まれた[四字熟語](/four-character)には、私たちに必要なさまざまな知恵が隠されています。例えば剛毅木訥は...
具体と抽象 具体と抽象は最もわかりやすい二項対立の一つかもしれない。しかし実はこれほど難しい二項対立もない。 私たちは普段、わか...
はかない、むなしい、というイメージをもつ古文単語に * あだなり * はかなし * いたづらなり の三つがあります。それぞれ次の...
かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きをみれば 夜ぞふけにける 中納言家持『新古今和歌集』冬(六二〇)『[小倉百人一首](ogu...
陰暦の月のまとめ。一月は睦月(むつき)、二月は如月(きさらぎ)、三月は弥生(やよい)、四月は卯月(うづき)...
「とみ」「にはか」はどちらも「急」を意味する名詞です。「にはか」は「にわか雨」として現代でも使われます。 「とみなり」「にはかな...
「ことごとし」と「ところせし」はどちらも仰々しいさまを意味します。 「ことごとし」は「事事し」と書きますが、この事は事件の事です...
漢文に必要な知識は、文法、語彙、歴史的知識の三つです。この三つを意識しながら勉強すると、一ヶ月でもセンター漢文の八割くらいはとれ...
嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る 右大将道綱母『拾遺和歌集』恋四(九一二)『小倉百人一首』五三...
このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに 菅家『古今和歌集』羇旅(四二〇)『小倉百人一首』二四 注 手向山は...
奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき 猿丸太夫『古今和歌集』秋上(二一五)『[小倉百人一首](ogura)』五...
田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ 現代語訳 田子の浦に 出てみると 真っ白な富士山の高嶺に 雪が...
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む 現代語訳 山鳥の たれ下がっている尾のように 長い長い夜を ...
助動詞「む」「むず」は推量、意志、勧誘(適当)、仮定、婉曲という五つの意味がある。推量、意志、勧誘(適当)の三つは文末で用い、仮...
助動詞「ず」は打消を表す。打消とは、「~でない」という否定である。例えば「咲かず」は「咲かない」という意味。 「ず」の接続と活用...
助動詞「す」「さす」「しむ」はすべて使役と尊敬を表す。特に「しむ」は漢文でよく出てくるからなじみやすい。 単語|意味 ---|-...
助動詞「る」「らる」は自発、可能、受身、尊敬を表す。 * 自発 … ~せずにはいられない * 可能 … ~できる * 受身 … ...
助動詞の「たり」「り」はどちらも完了と存続を表す。完了は「~た」、存続は「~ている」と訳す。
助動詞とは、用言(動詞、形容詞、形容動詞)または体言(名詞)の後に付いて、「打消」「過去」「推量」といった意味を加える言葉。 例...
助動詞の「つ」「ぬ」は完了を表すが、強意を表すときもある。直後に推量の助動詞がある場合、完了でなく強意になる。 完了は「~た」、...
助動詞の「き」「けり」は過去を表す。ただし「き」は直接経験、「けり」は伝聞という違いがある。すなわち「き」は「~した」、「けり」...
形容動詞も物事の性質や状態を表し、動詞と同様活用する。つまり形容動詞も語幹と活用語尾からなる。 形容動詞=語幹+活用語尾 形容詞...
用言の一つに形容詞がある。形容詞は物事の性質や状態を表し、動詞と同様活用する。つまり形容詞も語幹と活用語尾からなる。 形容詞=語...










