解糖系(呼吸)の概要|高校生物
解糖系は呼吸の一過程であり、グルコースを分解してピルビン酸にする。グルコース1分子から2個のATPが作られる。
1グルコース→2ATP
解糖系
解糖系の初期段階で、グルコースはグルコース6リン酸(G6P)といった物質になる。このリン酸化ではエネルギーを必要とため、ATPを消費し、ADPを放出する。
その後、リン酸化された糖はピルビン酸に分解し、この時にATPを放出する。つまり解糖系は
前半 ATP消費
後半 ATP生産
という形をとる。トータルで2分子のATPを生産することになる。
解糖系とATP
解糖系は呼吸の一過程であり、グルコースを分解してピルビン酸にする。グルコース1分子から2個のATPが作られる。