not as ... as の使い方|中学英語
「not as … as」は「〜ほど…ではない」という意味で、2つのものを比べて「同じではない」ことを表す表現です。
基本の形
肯定文(as ... as)
A is as tall as B.
「A は B と同じくらい背が高い」
否定文(not as ... as)
A is not as tall as B.
「A は B ほど背が高くない」
as と as の間には、形容詞か副詞の原級(元の形)が入ります。比較級(taller など)は使いません。
例文で確認
This book is not as interesting as that one.
この本はあの本ほど面白くない。
I can't run as fast as my brother.
私は兄ほど速く走れない。
Today is not as cold as yesterday.
今日は昨日ほど寒くない。
so を使った形
否定文では as の代わりに so を使うこともできます。意味は同じです。
This book is not so interesting as that one.
この本はあの本ほど面白くない。
I can't run so fast as my brother.
私は兄ほど速く走れない。
ただし、肯定文では so は使えません。「as … as」のみです。
言い換え表現
「not as … as」は比較級を使って言い換えることができます。
Tom is not as tall as Ken.
トムはケンほど背が高くない。
Ken is taller than Tom.
ケンはトムより背が高い。
この2つの文は同じ状況を表しています。主語を入れ替えて、比較級 + than の形にすると言い換えられます。
「My bag is not as heavy as yours.」と同じ意味の文はどれですか?
- My bag is heavier than yours.
- Your bag is heavier than mine.
- Your bag is not as heavy as mine.
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not as … as は「〜ほど…ではない」なので、「私のカバンはあなたのほど重くない」→「あなたのカバンは私のより重い」と言い換えられます。