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SwiftUI Text の基本

Text は SwiftUI で文字列を表示するための最も基本的なビューです。シンプルな初期化で、すぐに画面にテキストを表示できます。

基本的な使い方

文字列リテラルを渡すだけで Text を作成できます。

struct ContentView: View {
    var body: some View {
        Text("Hello, SwiftUI!")
    }
}

変数や定数の値も同様に表示できます。

let greeting = "こんにちは"
Text(greeting)

verbatim で生の文字列を表示

通常の初期化では、渡した文字列がローカライズキーとして解釈される可能性があります。生の文字列をそのまま表示したい場合は verbatim: を使います。

Text(verbatim: "Hello")

ローカライズを意図しない動的な文字列を表示する際に便利です。

複数の Text を並べる

VStack や HStack で複数の Text を配置できます。

VStack(alignment: .leading) {
    Text("1行目")
    Text("2行目")
    Text("3行目")
}

Text は SwiftUI の UI 構築において最も頻繁に使うビューの一つなので、基本をしっかり押さえておくことが大切です。