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小倉百人一首

2222 views14 Apr 2019

嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る 右大将道綱母『拾遺和歌集』恋四(九一二)『小倉百人一首』五三...

1482 views14 Apr 2019

このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに 菅家『古今和歌集』羇旅(四二〇)『小倉百人一首』二四 注 手向山は...

2216 views04 Jul 2016

<p>名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな</p> 三条右大臣『後撰和歌集』恋三(七〇〇)『<a h...

555 views12 Apr 2019

[秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ](ogura-1) 天智天皇『後撰和歌集』秋中(三〇二) [春すぎて夏来...

865 views04 Jul 2016

<p>ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは</p> <a href="ariwara-narihira...

2293 views12 Apr 2019

秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ 天智天皇『後撰和歌集』秋中(三〇二)『[小倉百人一首](ogura...

1734 views04 Jul 2016

<p>瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ</p> 崇徳天皇『詞花和歌集』恋上(二二九)『<a hre...

1230 views12 Apr 2019

春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 [持統天皇](empress-jito)『新古今和歌集』夏(一七五)『[...

901 views12 Apr 2019

あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む 現代語訳 山鳥の たれ下がっている尾のように 長い長い夜を ...

723 views12 Apr 2019

田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ 現代語訳 田子の浦に 出てみると 真っ白な富士山の高嶺に 雪が...

387 views12 Apr 2019

奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき 猿丸太夫『古今和歌集』秋上(二一五)『[小倉百人一首](ogura)』五...

737 views09 Dec 2019

かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きをみれば 夜ぞふけにける 中納言家持『新古今和歌集』冬(六二〇)『[小倉百人一首](ogu...