小倉百人一首
嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る 右大将道綱母『拾遺和歌集』恋四(九一二)『小倉百人一首』五三...
このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに 菅家『古今和歌集』羇旅(四二〇)『小倉百人一首』二四 注 手向山は...
<p>名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな</p> 三条右大臣『後撰和歌集』恋三(七〇〇)『<a h...
[秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ](ogura-1) 天智天皇『後撰和歌集』秋中(三〇二) [春すぎて夏来...
<p>ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは</p> <a href="ariwara-narihira...
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ 天智天皇『後撰和歌集』秋中(三〇二)『[小倉百人一首](ogura...
<p>瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ</p> 崇徳天皇『詞花和歌集』恋上(二二九)『<a hre...
春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 [持統天皇](empress-jito)『新古今和歌集』夏(一七五)『[...
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む 現代語訳 山鳥の たれ下がっている尾のように 長い長い夜を ...
田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ 現代語訳 田子の浦に 出てみると 真っ白な富士山の高嶺に 雪が...
奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき 猿丸太夫『古今和歌集』秋上(二一五)『[小倉百人一首](ogura)』五...
かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きをみれば 夜ぞふけにける 中納言家持『新古今和歌集』冬(六二〇)『[小倉百人一首](ogu...










