古文(古典)の文法
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助動詞「らむ」「けむ」はセットで習うが、意味も接続も異なる。どちらも推量、原因推量、伝聞・婉曲を意味するが、「らむ」は現在のこと...
高校古文の解説です。随時更新しています。 文法 [打消を意味する古文単語(副詞)一覧](japanese-classics-ad...
「奏す」と「啓す」は敬意の対象が決まっている。このような敬語を絶対敬語という。 言葉 | 読み方 | 対象 - | - | - ...
名詞(A)+を+形容詞の語幹(B)+み の構文(ここでは「をみ構文」と呼ぶことにします)は「AがBなので」と訳します。 <p><...
見ゆ … 動詞・ラ行下二段活用 ① ~が見える <p><u>出典</u> <a href="the-pillow-book-1"...
助動詞「めり」「らし」はどちらも推定を表す。 助動詞|意味 ---|--- めり|推定・婉曲<br>~のようだ らし|推定<br...
「まし」は他の助動詞と違い、反実仮想とためらいの意志という構文がある。意味だけを覚えるのでなく、用法(構文)を理解しないといけな...
「べし」は推量、意志、可能、適当、当然、命令、「まじ」は打消推量、打消意志、不可能、不適当、打消当然、禁止を表す助動詞。「べし」...
副助詞は「だに」「さへ」「し」「のみ」「など」「ばかり」の六つ。特に「だに」「さへ」は非常に重要な助詞である。 <ul> <li...
接続助詞は「ば」「とも」「ども」「て」「で」「ものの」「ものを」「ものから」「ものゆゑ」の九つ。 「ば」 「ば」は今も使われる代...
「基礎からのジャンプアップノート古典文法・演習ドリル」は旺文社から出ている古文の文法ドリルです。 項目 | 評価 --- | -...
助動詞「ず」は打消を表す。打消とは、「~でない」という否定である。例えば「咲かず」は「咲かない」という意味。 「ず」の接続と活用...
助動詞「す」「さす」「しむ」はすべて使役と尊敬を表す。特に「しむ」は漢文でよく出てくるからなじみやすい。 単語|意味 ---|-...
助動詞の「たり」「り」はどちらも完了と存続を表す。完了は「~た」、存続は「~ている」と訳す。
助動詞とは、用言(動詞、形容詞、形容動詞)または体言(名詞)の後に付いて、「打消」「過去」「推量」といった意味を加える言葉。 例...
助動詞の「き」「けり」は過去を表す。ただし「き」は直接経験、「けり」は伝聞という違いがある。すなわち「き」は「~した」、「けり」...
形容動詞も物事の性質や状態を表し、動詞と同様活用する。つまり形容動詞も語幹と活用語尾からなる。 形容動詞=語幹+活用語尾 形容詞...
用言の一つに形容詞がある。形容詞は物事の性質や状態を表し、動詞と同様活用する。つまり形容詞も語幹と活用語尾からなる。 形容詞=語...
係助詞という助詞がある。以下の五語を係助詞という。 * ぞ * なむ * や * か * こそ 係助詞は「ぞ・なむ・や・か・こそ...
動詞の活用は正格活用と変格活用がある。正格活用は活用に規則性があり、ほとんどの動詞は正格活用である。変格活用は規則性があまりない...
古典の言葉は自立語と付属語に分けられる。自立語はそれ自体で意味がわかる言葉、付属語はそれ自体では意味がわからない言葉である。 付...