古文単語

1310 views 20 Aug 2023
マドンナ古文単語はただの辞典と違って言葉の意味や使い方を一つ一つ丁寧に掘り下げています。本書は同じ言葉が二つ三つと異なる意味を持...
6653 views 13 Apr 2019
助動詞の「つ」「ぬ」は完了を表すが、強意を表すときもある。直後に推量の助動詞がある場合、完了でなく強意になる。 完了は「~た」、...
14195 views 13 Apr 2019
助動詞「る」「らる」は自発、可能、受身、尊敬を表す。 * 自発 … ~せずにはいられない * 可能 … ~できる * 受身 … ...
5096 views 13 Apr 2019
助動詞「む」「むず」は推量、意志、勧誘(適当)、仮定、婉曲という五つの意味がある。推量、意志、勧誘(適当)の三つは文末で用い、仮...
5142 views 12 Jun 2016
さらなり … 形容動詞・ナリ活用 ① 言うまでもない <p><u>出典</u> <a href="the-pillow-book...
1167 views 13 Apr 2019
つごもり … 名詞 ① 下旬、月の終わり頃 例文 二月つごもりごろに、風いたう吹きて、空いみじうくろきに →二月下旬頃、風がひど...
8618 views 13 Apr 2019
~ない、まったく~ないを意味する古文単語のまとめ。 * かまへて * さらに * すべて * たえて * つゆ * よに * よ...
1784 views 15 Apr 2019
「とみ」「にはか」はどちらも「急」を意味する名詞です。「にはか」は「にわか雨」として現代でも使われます。 「とみなり」「にはかな...
1061 views 15 Apr 2019
「ことごとし」と「ところせし」はどちらも仰々しいさまを意味します。 「ことごとし」は「事事し」と書きますが、この事は事件の事です...
3058 views 24 Nov 2021
「なやむ」は古文で重要な単語。現代でもよく「悩む」と使われますが、古文ではもっぱら「病気になる」という意味で使われます。 病気に...
7851 views 06 Jan 2020
はかない、むなしい、というイメージをもつ古文単語に * あだなり * はかなし * いたづらなり の三つがあります。それぞれ次の...
828 views 23 Nov 2021
「ちぎり」は古文で「約束」を意味します。 ちぎりは漢字で契と書きますが、これは契約の契であるため、契→契約→約束となるわけです。...
2791 views 23 Nov 2021
古文では「いそぎ(急ぎ)」「まうけ(設け)」はどちらも「準備」を意味します。 また両者を動詞にした「いそぐ」「もうく」もまた「準...