Will you ...? への答え方|中学英語

Will you …? で「〜してくれますか?」と頼まれたとき、どう答えればいいでしょうか。承諾するとき、断るとき、それぞれの返答パターンを覚えておきましょう。

承諾するときの答え方

依頼を受け入れるときは、次のような表現が使えます。

Will you help me with this?
これを手伝ってくれますか?
Sure. / Of course. / No problem.
もちろん。/ いいですよ。
カジュアルな承諾

Sure. / OK. / No problem. / All right.

丁寧な承諾

Of course. / Certainly. / I’d be happy to.

Sure と Of course はどちらも「もちろん」ですが、Of course の方がやや丁寧です。

いろいろな承諾表現

Will you open the door?
ドアを開けてくれますか?
Sure, no problem.
もちろん、いいですよ。
Will you lend me your pen?
ペンを貸してくれますか?
Of course. Here you are.
もちろん。はい、どうぞ。
Will you call me later?
後で電話してくれますか?
I'd be happy to.
喜んで。

断るときの答え方

断るときは、理由を添えて丁寧に断るのがマナーです。

Will you come to my party?
私のパーティーに来てくれますか?
I'm sorry, but I can't. I have plans.
ごめんなさい、行けません。予定があるんです。
丁寧な断り方

I’m sorry, but I can’t. / I’m afraid I can’t. / I’d love to, but …

理由を添える

… I have to study. / … I’m busy. / … I have other plans.

断りの例文

Will you help me move tomorrow?
明日引っ越しを手伝ってくれますか?
I'd love to, but I have to work.
そうしたいのですが、仕事があるんです。
Will you stay a little longer?
もう少しいてくれませんか?
I'm afraid I can't. I have to go now.
残念ですが、できません。もう行かなければ。

I’d love to, but … は「そうしたいのですが…」という丁寧な断り方で、相手への配慮を示せます。

答え方の比較

場面表現
カジュアルに承諾Sure. / OK.
丁寧に承諾Of course. / Certainly.
残念ながら断るI'm sorry, but ... / I'm afraid ...
やりたいけど断るI'd love to, but ...

Yes / No だけは避ける

Will you …? に対して Yes. や No. だけで答えると、ぶっきらぼうな印象を与えます。

自然な返答

Sure, I will. / I’m sorry, but I can’t.

ぶっきらぼう

Yes. / No.

一言添えるだけで、ずっと丁寧で自然な会話になります。依頼の答え方は日常でよく使うので、いくつかのパターンを覚えておくと便利です。