未来を表す現在形(時刻表・スケジュール)|中学英語

時刻表やスケジュールで決まっている予定は、現在形で未来を表すことができます。電車の発車時刻や授業の開始時間など、変更されにくい予定に使われます。

基本の使い方

時刻表やカレンダーで決まっている予定には、未来のことでも現在形を使います。

The train leaves at 9:30.
電車は9時30分に出発します。
The movie starts at 7 p.m.
映画は午後7時に始まります。
School begins on April 8th.
学校は4月8日に始まります。

will や be going to を使うこともできますが、現在形を使う方が「確定した事実」というニュアンスが出ます。

どんなときに使う?

現在形で未来を表すのは次のような場面。

交通機関のスケジュール

電車・バス・飛行機の発着時刻

イベント・行事

映画の上映時間、コンサートの開始時刻、会議の予定

営業時間

店の開店・閉店時刻

公式なスケジュール

授業の時間割、試験日程

例文いろいろ

The bus arrives at 8:15.
バスは8時15分に到着します。
The shop opens at 10 and closes at 9.
その店は10時に開店し、9時に閉店します。
Our flight departs at 6 in the morning.
私たちの便は朝6時に出発します。
The exam takes place next Monday.
試験は来週の月曜日に行われます。

will との違い

現在形

時刻表・スケジュールで決まっている

will

一般的な予測・個人の意志

The concert starts at 7.
コンサートは7時に始まります。(プログラムに記載)
I think it will start on time.
時間通りに始まると思います。(予測)

よく使われる動詞

時刻表・スケジュールで使われやすい動詞があります。

動詞意味
leave出発する
arrive到着する
start
begin
始まる
end
finish
終わる
open開く
close閉まる
What time does the library close?
図書館は何時に閉まりますか?
It closes at 8 p.m.
午後8時に閉まります。

疑問文も現在形で作ります。これは日常会話でとてもよく使う表現なので、ぜひ覚えておきましょう。