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鳴潮のプレイ時間が1000時間を突破:長く遊んでいる理由を正直に話す

ここまで長く続けたゲームは鳴潮が初めてかもしれない。最初は iPad でやって、毎日のように酔った! 酔い止め薬を高頻度で服用することに危機感を覚えて、実は折枝あたりで一回中断しました。

仕事の都合もあって、PS5 版が出る 2025 年の正月まであまり遊べない日が続く…。ショアキーパーは確保しましたが、ツバキはとれず…。

リナシータに入ってからは PS5 でプレイしていたので、酔うこともなくほぼノンストップでラハイロイまでほぼ連続ログイン。ただ、エイメスを確保したあと、やはり仕事の影響で緋雪までログインできない日が続く。

戦闘、グラフィック、育成

途中ログインしない期間があれど、ここまで長くやっているのはやっぱり爽快な戦闘システムがあるから。昔ヴァルキリープロファイル・レナスをやっていたとき、それはそれはマジで狂ったようにはまっていた。鳴潮を触ったときの感想はヴァルキリープロファイルに近い。ジャンル違うけど。

戦闘システムとグラフィックデザインは切り離して考えることはできなくて、鳴潮などの AAA 級ゲームは戦闘、グラフィック、育成が三位一体だと思っている。鳴潮を長くやっているのは、この三つが常に進化しているからだと思われる!

戦闘…回避、パリィ、スワップ、そして協和破壊
グラフィック…言わずもがな
育成…神バランス

リナシータのガルブレーナあたりで出てきた協和破壊。これも最初はなかった。この新システムでリンネーモーニエがいまだに強いのですが、こういうゲームバランスの変更は普通やらない。でも鳴潮ではやる。それがすごい。

協和破壊によってそれまでの戦い方がちょっと変わりました。やられて微妙に中断にもっていかれそうなときに協和破壊やると持ち直すこともあり、中断耐性に問題があるときあえて協和破壊せず、ボスの大技直前に協和破壊して遅らせる、という戦略が出てきました。これがすごい。

もっと古くは、廃墟が出てきたとき、フローヴァのような集団に強いキャラクターや攻撃性能が注目され、戦略がやはり変わりました。フローヴァの戦闘システムはいまも独特で、新しいゲームジャンルの予感もします。

戦闘システムの変化とうまく連動して変わってきているのが育成システム。これは話せばきりがないけど、デイリーミッションの育成は省エネルギーの方向にどんどんもっていってるよね。オープンワールドにいる敵を倒すことはもはやなくなって、ラハイロイと夢州の敵がたくさん集まってるところを狩っておしまいという感じになった。

確かフローヴァの音骸(いんかい教団)集めが最初だったかな。楽になったなー。もっとこういうスポット増えないかなーと思っていたらバージョンごとに増えていく。この「こうなったらいいなー」という願望が基本的に叶う感じ、これがすごい。

褒めてばかりだと怪しく思われるから要望も言うことにする

ミニゲーム。もっと楽にして!

イベントのミニゲーム、そしてマップに広がっている頭使う系ミニゲームをあまり遊んでない。バイクとかで走るのも。リナシータの輪っかくぐるレースも当初まったくやってなかった。

テトリスみたいなゲームとかも大量にあるけど、やってない。カードゲームもやってない。カードゲーム、ブラントのところで止まってるのだが。どうやってもクリアできない。

石確保のためにある程度イベントをこなす必要があるけど、基本的には戦闘コンテンツがやりたい。テトリスがやりたくて鳴潮をやっているわけじゃない。

ゲーム会社は本当に大変だと思う。ゲーマーは本当にわがままで勝手です。私の感想にしても「じゃあミニゲームだけやらなきゃいいじゃねえか」で終わる話。

鳴潮はどうなっていくのでしょうか。GTA6 が出てきます。数日前白銀の城とアズールプロミリアのリリース関連情報が出ました。白銀の城は PS5 対応で、戦闘は鳴潮をけっこう意識しているかんじ。

ただ、私は GTA6 も白銀もプロミリアよりももっと大きな「鳴潮にとっての潜在的脅威」があると思っている。それは

Meta VR Glasses

です。ゲームは VR 時代に突入するんじゃないでしょうか。来年。ゲーム競争の壮大なリセットが起きそうな気がするんだよね。PS5 と任天堂 Switch の時代がいきなり終わるとかそういう話じゃなくて、漸次的トレンド変換、気がついたら歴史的大転換が起きていた、という予感です。