装飾
数式の一部に説明を付けたいとき、`\overbrace` と `\underbrace` が便利です。波括弧で範囲を示し、その上...
数式に線を引きたいとき、`\overline` で上線、`\underline` で下線を付けられます。 \overline の...
`\boxed` は数式を四角い枠で囲むコマンドです。最終結果を強調したいときによく使われます。 基本的な使い方 `\boxed...
数式で項を打ち消したいとき、`\cancel` 系のコマンドを使います。約分や消去を視覚的に示せます。 \cancel の基本 ...
式の上に矢印を付けるには `\overleftarrow` と `\overrightarrow` を使います。ベクトルや方向を...
複数の文字にハットやチルダを付けたいとき、`\widehat` と `\widetilde` を使います。通常の `\hat` ...
`\xleftarrow` と `\xrightarrow` は、伸縮する矢印の上下にラベルを付けられるコマンドです。写像や反応...
`\stackrel` は記号の上に小さい文字を載せるコマンドです。定義や条件付きの等号を表すときに使われます。 基本的な使い方...
`\overset` と `\underset` は、記号の上下に文字を配置するコマンドです。`\stackrel` より汎用的...
装飾コマンドは組み合わせて使うことで、より複雑な表現ができます。いくつかの実践的なパターンを見ていきましょう。 \boxed と...