Gemini 2.5 を使えるのはこれまで使っていたユーザーだけ|Gemini API
2026 年 9 月 18 日の更新で、Gemini API の 2.5 のモデルは、これまで実際に使っていたユーザーに限って提供されるようになった[1]。新しいプロジェクトには 3.5 Flash-Lite か 3.8 Flash を使うよう、Google は案内しています[1]。
提供終了の予定を並べたページも同じ制限を載せており、どのユーザーも安定して使えるようにするためと理由を添えています[2]。
2.5 Pro、2.5 Flash、2.5 Flash-Lite の 3 つには、終了日がまだ示されていない[2]。
画像を生成する gemini-2.5-flash-image は、2026 年 10 月 2 日で提供が終わる[2]。代わりに挙がっているのは gemini-3.1-flash-image-preview[2]。
文章を読み上げる gemini-2.5-flash-preview-tts と gemini-2.5-pro-preview-tts にも、終了日はまだない[2]。移行先は 3.8 Flash TTS か 3.8 Flash-Lite TTS です[2]。この 2 つは 9 月 22 日に一般提供になった[1]。
2.5 Flash-Lite の単価は、100 万トークンあたり入力 0.10 ドル・出力 0.40 ドル[3]。新しいプロジェクトに勧められている 3.5 Flash-Lite は入力 0.30 ドル・出力 2.50 ドルで、入力は 2.5 Flash-Lite の 3 倍、出力は 6.25 倍です[3]。
音声を除けば、3.5 Flash-Lite の単価は 2.5 Flash と同じです[3]。3.8 Flash は 2026 年 12 月 31 日まで入力 0.75 ドル・出力 3.75 ドルで、2027 年 1 月 1 日から 1.50 ドルと 7.50 ドルに上がる[3]。