Gemini 3.8 Live の料金:音声の入力は 1 分 0.005 ドル、出力は 0.018 ドル
Google は 2026 年 9 月 15 日に、Gemini 3.8 Live と Gemini 3.8 Live Extended Thinking の一般提供を始めた[1]。どちらも音声を受けて音声で返すモデルで、Live API を使ったリアルタイムの音声のやり取りに向けています[1]。
モデルのコードは gemini-3.8-live と gemini-3.8-live-extended-thinking です[2]。Google の説明では、待ち時間を短くしたリアルタイムの音声エージェントや対話向けのモデル[2]。Extended Thinking は、話しながらバックグラウンドで推論を進められる[2]。
100 万トークンあたり、入力は文章が 0.75 ドル、音声が 3.00 ドル、画像と動画が 1.00 ドル[2]。出力は文章が 4.50 ドル、音声が 12.00 ドルです[2]。
1 分あたりの単価も示されていて、音声は入力が 0.005 ドル、出力が 0.018 ドル、画像と動画の入力は 0.002 ドル[2]。1 時間の音声を入力すると 0.30 ドル、1 時間の音声を出力すると 1.08 ドルになる[2]。
同じ欄には、プレビューの gemini-3.1-flash-live-preview も同じ単価で並んでいる[2]。無料枠では、入力にも出力にも料金がかかりません[2]。
Google 検索によるグラウンディングにも対応し、Gemini 3.x のモデル全体で月 5,000 回までは無料、そこから先は 1,000 回あたり 14 ドルです[2]。1 回の依頼で検索が何回か行われることがあり、その 1 回ずつに料金がかかる[2]。