使い方

アンモニアの合成

窒素と水素からアンモニアができる反応です。正反応は発熱で、気体の分子数は 4 から 2 へ減ります。

だから温度を下げても、容器を狭めても、つりあいはアンモニアの側へ寄ります。どちらもグラフの段で確かめられます。

ところが温度を下げると、正逆どちらの速さも落ちます。つりあう位置は良くなるのに、そこへ着くまでが遅くなるわけです。工業のハーバー法が高い温度と高い圧力を組み合わせているのは、この二つの折り合いを付けるためです。

シミュレーション止まっていないのに、変わらない狭めると、分子の数が減る側へ混ぜても、動くときと動かないときがある速さと平衡は、別のことを言っている分圧で作る平衡定数
シミュレーション温めると、熱を吸う側へ加えた変化を、和らげる向きへ何割が分かれているか
シミュレーションつりあうと、値が止まる始めの量を変えても、値は同じQ と K を比べれば、向きが分かる分子の数が変わらなければ、圧力は効かないつりあいの条件を、そのまま式にする
シミュレーション加えると、反対側へ逃げる水は溶媒だから、式に出てこない