使い方

ヨウ化水素の生成

水素とヨウ素からヨウ化水素ができる反応です。左辺は 2 分子、右辺も 2 分子で、気体の分子数が変わりません。

容器を狭めると、どの濃度も同じ倍率で大きくなります。正反応の速さも逆反応の速さも同じだけ上がるので、つりあう位置は動きません。グラフの線は、段にならずにそのまま平らです。

つりあいを動かせるのは温度と、どれかを加えることだけです。ほかの 3 つと見比べると、圧力が効くのは分子数が変わるときだけだと分かります。

シミュレーション止まっていないのに、変わらない狭めると、分子の数が減る側へ混ぜても、動くときと動かないときがある速さと平衡は、別のことを言っている分圧で作る平衡定数
シミュレーション温めると、熱を吸う側へ加えた変化を、和らげる向きへ何割が分かれているか
シミュレーションつりあうと、値が止まる始めの量を変えても、値は同じQ と K を比べれば、向きが分かる分子の数が変わらなければ、圧力は効かないつりあいの条件を、そのまま式にする
シミュレーション加えると、反対側へ逃げる水は溶媒だから、式に出てこない